
近年、男女関係なく「丁寧な体毛の処理」が相手に好印象を与える。特に若い世代ほど美容に対する意識が高く、男女に「モテる」ためには清潔感という伝説級の装備を手に入れることが必須条件だと思って良いだろう。
実際に俺は自分の毛が嫌いだ。
特に足の毛量がすごい。だが足の場合は、長ズボンで隠すことができるのでまだ良い。問題なのは顎髭と腕毛だ。
顎髭は1本1本が硬く、色が濃い。普段使用している電動シェーバーではどれだけ入念に剃っても青髭が目立ってしまう。到底、清潔とは言えない状態だ。
次に腕毛だ。こちらは足の毛ほど無法地帯ではないが、部位によって毛の長さや濃さが違うのでまるでグラデーションを描いているような生え方をしている。自分で言って悲しくなるが、手を繋ぎたいと思えるような状態ではないだろう。
もちろん髭や体毛を重要なアイテムと捉え、印象を良くするために整えている人もいる。脱帽だ。俺には真似できない。
となれば、俺の場合は適切に処理することが好ましい。

体毛がなくなって得られるメリットとしては……
- 清潔感が出る
- 処理する時間が大幅に減るので時間の節約になる
- 顎髭を剃る必要がなくなり肌へのダメージを減らせる
- 輪郭がはっきりするため筋肉の映えが良くなる
- 鏡を見るのが楽しくなる(モチベーションが上がる)
- 皮膚や脱毛に関する話題に強くなる
まさに俺が理想とする状態だ。
毛を処理することで清潔感が生まれ、肌へのダメージが減ることで状態が良くなり、モチベーションが上がることで筋トレが充実し、自信がつくことで「モテる」に相応しいメンタルが作られる。
コメントを残す